命と暮らしを守るための反対討論(3月23日)

3月23日の本会議において、一般会計予算・上下水道予算を含む計6件について反対討論を行いました。

一般会計予算では、財政難を理由に「枠配分方式」が導入され、
本来優先されるべき 命や生活に直結する分野が後回しにされている点 を問題視しました。

また、上下水道予算では、
内部留保の積み上がりや減価償却費の扱いなど、会計上の課題を指摘。
さらに、今回の 料金値上げが将来的な民営化につながる懸念 もあり、反対の立場を表明しました。

引き続き、市民の暮らしを守る視点から、丁寧に議論を続けてまいります。